窓鋸で板を挽き割りしました

幅30 センチのブラックウォールナットの板を窓鋸を使って挽き割りしました。

この板を使って直径30センチのドームケーキスタンドを作る予定です。

窓鋸一般は昭和29年頃まで木の伐採に使われていたもので、あさりがかなかなり広くとられています。
のちに木の伐採はチェンソーに取って代わられました。



木を切断する4つの刃、鋸屑をかき集めるガガリ刃、鋸屑の目詰まりを防ぐ窓がワンセットになっており、 効率よく切れるように工夫されています。

本来は縦引きで使うのですが、ガガリ刃が 4つの刃に比べて少し出過ぎているので、 引っかかって切れません。
そういうわけで横引きとして使いました。
おが屑を見ていただくと、ガガリ刃で切っていることが、分かります。
ヤスリで調整する必要があります。

北欧テイストな木のお店 リーベルクラフト Liber Craft

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com