木軸ペン 木工旋盤であら削り

旋盤に取り付けた四角いペンブランクを削り始めます。


私はスピンドルガウジを使って少しずつ削り、丸くします。人によってはラフィングガウジやスキューチゼルを使う人もいるようです。 画像 ともかくも四角いペンブランクを一度丸くします。縦横22mm、長さ110mmの角棒は一分余りの削り作業で径19mmの丸棒になります。 


 ちゃんとか 画像 どが取れて丸くなったかどうかを確かめるため回転する丸棒に指でそっと触れます。次に回転を止めて、今度は目でチェック。木目はどうか、割れやひびはないか、入皮はないか、節はないかを調べます。その後、思い描いた形に仕上げていきます。 


 そのような工程を経て、槻語( つきかたり)と名をつけた木軸ペンは作られていきます。    

木のお店 リーベルクラフト

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com