バック・ホローイング・テクニック

ドイツのネッカーシュタイナハ旋盤店(Drechselstube Neckarsteinach)のカタログ28ページに、バック・ホローイング・テクニックが紹介されていました。

木口を素早く掘るドイツの古いテクニックです。

紹介文には、「エッグスタンドのようなものを大量に作るときにはこのテクニックを使うのが良い。でも、これを使いこなせる人は少ない。

当社では教室を開いていますから皆さんどうぞおいでください。

マイスターのハンスとヤコブが先生です。

木口を平らに削ることからはじめて、深く掘れるようになるには、練習、練習、練習あるのみです。」とあります。


 英語ではバック・ホーローイング(back hollowing)、ドイツ語では、ユーバーコプフドレーエン(Überkopf drehen)。
下にリンクをはっておきます。

木のお店 リーベルクラフト

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com