卓上ボール盤で同じ位置に繰り返し、穴を開ける

8㎝角の材料を用意して、ちょうど真ん中に穴を開けるため、卓上ボール盤用の治具を作りました。

材料を手で押さえて、穴を開けるとドリル径より0.5㎜ぼど大きな穴があき、しかも、その穴の径は不揃いになり、あとの作業に支障をきたします。

第一に、手で押さえて穴を開けることは、 非常に危険です。

と言っても厚さ2㎝ほどのベニヤの上に 四角い材料を囲むようにして、三方に板を貼り付けただけです。
手前は空いているので、 その面は手で板を持って、押さえつけています。

三方を完全に囲ってしまいますと クズが隅に溜まるので、隅は少し開けておきます

穴の深さは、ボール盤に定規を磁石で取り付け、針金でメモリを読み取ります。

45度の定規を作って、 四隅を切り落としています。

木のお店 リーベルクラフト

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com