かりんのカッティングボードを作りました

高級で希少材である「花梨」でカッティングボードを作りました。
大きさは長さ約33cm、幅約13 cm、厚さ約1.4cm 。
重厚で深みのある赤が素敵です。
woodcenterには次のような説明がありました。
https://www.03-woodcenter.com/blog/karin/
花梨(カリン)の特徴
花梨(カリン)は木肌の美しい表面を持ち、綺麗な光沢が見られる木材です。古くから銘木として利用され、絶対量が少ないため重用された木材です。
花梨(カリン)は手を掛け仕上げを施す事により、他の樹種では得られない独特な重厚感をかもし出します。
機械が充実した現在であっても加工の仕方は特殊で、限られた人や工場でなければ加工が難しい木材であります。
加工が難しいこと、硬く目が細かいことが花梨(カリン)が高価になる大きな理由の一つです。
さらに、中国の経済発展により、花梨(カリン)材の出荷量が増えていることもあり、価格が高騰しているのと同時に、日本への流通量も少なくなっており、特に幅広材はなかなか手に入らない状況です。
花梨(カリン)は、国際自然保護連合のレッドリストでは危急にランクされています。
かりんの端材を手に入れましたのでカッティングボードに加工しました。
まずはラフスケッチを描き、 次に JWCADで作図をし、 印刷した図面をツーバイフォー材に貼り付けて、糸鋸で曲線を切り出し、試作しました。

北欧テイストな木のお店 リーベルクラフト Liber Craft

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com