木の塗装 パート2 木地仕上げ 最も一般的な塗装

濡れ色になりますが、木地がそのまま表われる塗装。

①素地調整
#180、#240 サンドペーパーで研磨ののち、カスを拭き取る。 

②捨て塗り     ウォッシュコートともいう
素地着色に際しては柔らかい木に着色ステインを塗ると、色むらになること が多いので、ステインをシンナーで 5-6%に薄めて塗り、乾燥したのち、ステインを塗ると吸収が均一になり、色むらを防ぐことができます。
 
③下塗り 
ラッカーサンディングシーラー、または、ウレタンサンディングシーラー。 1回。最初から直接ウレタンを塗っても良いのですが、スムースな表面が得られるまで 何回も塗りと研磨を繰り返すことになります。そこで、サンディンシーラーを下塗りし て、研磨すればその手間を大幅に省けます。

 ④研磨 
#400 サンドペーパー。 

⑤中塗り 
ラッカーサンディングシーラー、または、ウレタンサンディングシーラー。 1回。

 ⑥研磨 
#400 サンドペーパー 

⑦上塗り 
ラッカー、ウレタン。

木のお店 リーベルクラフト

ウッドターニング(木工旋盤)を用い、木が持つ自然の表情や手触りを大切にしながら、自然でシンプル、やさしさに満ち一つひとつ心を込め手作りしています。内容は1木軸筆記具、2木の器、3木の道具・小物、4木のインテリア。 「リーベルクラフト」の名前で、Creemaにお店を出しています。 https://www.creema.jp/creator/3510520 jujuboisjuju@gmail.com